RStacker 0.6.4をリリースしました。
主な変更点はEOS 6D mk2のCR2形式ファイル対応になります。
現像できる環境が限られているため、少しテスト不足です。
まだ不具合が内在しているかもしれません。
以下においております。
http://www.swetake.com/astro/RStacker/RStacker.html
2017年08月12日
2017年04月20日
RStacker 0.6.3
RStacker 0.6.3をリリースしました。
変更点は以下の通りです。
1. RAFのCFA関連処理アルゴリズムの変更。
X-T2のRAFのCFA処理に問題があったことから、処理アルゴリズム自体を見直しました。
別途「RAFファイルのRawデータを読み取ってみる」3.6項を更新予定です。
2. DNG Converter Launcherで従来は読み込める拡張子を限定していたが、任意のファイルを読み込めるように変更。
これによりDNG Converterが処理可能な形式すべてに対応する反面、対応していないファイルも読み込めてしまい実行時エラーとなりますので、その点は注意が必要です。
以下においております。
http://www.swetake.com/astro/RStacker/RStacker.html
変更点は以下の通りです。
1. RAFのCFA関連処理アルゴリズムの変更。
X-T2のRAFのCFA処理に問題があったことから、処理アルゴリズム自体を見直しました。
別途「RAFファイルのRawデータを読み取ってみる」3.6項を更新予定です。
2. DNG Converter Launcherで従来は読み込める拡張子を限定していたが、任意のファイルを読み込めるように変更。
これによりDNG Converterが処理可能な形式すべてに対応する反面、対応していないファイルも読み込めてしまい実行時エラーとなりますので、その点は注意が必要です。
以下においております。
http://www.swetake.com/astro/RStacker/RStacker.html
2016年05月21日
RStacker 0.6.2
RStacker 0.6.2をリリースしました。
Fujifilm X-E2 (Firmware ver.4)が出力するRAF形式ファイルへの対応となっております。
RAF内のRAWデータ画像の高さ・幅情報をを"RAFDataTag"から取得していますが、これらの情報が以前のファームウェアバージョンが出力するものと異なる位置になっていました。
具体的には、以下の資料では、(0byte目,4byte目)(4byte目,8byte目)(8byte目,12byte目)のいずれかとなっており、X-E2の以前のバージョンは4byte目から、ver4からは8byte目からになっていました。

http://www.sno.phy.queensu.ca/~phil/exiftool/TagNames/FujiFilm.html より
どこかに、indexの情報があるのかもしれませんが、今のところはまだ把握できていません。
各ポジションの値の妥当性を検査しながら取得しています。
更新したものは以下においております。
http://www.swetake.com/astro/RStacker/RStacker.html
Fujifilm X-E2 (Firmware ver.4)が出力するRAF形式ファイルへの対応となっております。
RAF内のRAWデータ画像の高さ・幅情報をを"RAFDataTag"から取得していますが、これらの情報が以前のファームウェアバージョンが出力するものと異なる位置になっていました。
具体的には、以下の資料では、(0byte目,4byte目)(4byte目,8byte目)(8byte目,12byte目)のいずれかとなっており、X-E2の以前のバージョンは4byte目から、ver4からは8byte目からになっていました。
http://www.sno.phy.queensu.ca/~phil/exiftool/TagNames/FujiFilm.html より
どこかに、indexの情報があるのかもしれませんが、今のところはまだ把握できていません。
各ポジションの値の妥当性を検査しながら取得しています。
更新したものは以下においております。
http://www.swetake.com/astro/RStacker/RStacker.html

