2017年04月20日

RStacker 0.6.3

RStacker 0.6.3をリリースしました。

変更点は以下の通りです。
1. RAFのCFA関連処理アルゴリズムの変更。
 X-T2のRAFのCFA処理に問題があったことから、処理アルゴリズム自体を見直しました。
 別途「RAFファイルのRawデータを読み取ってみる」3.6項を更新予定です。

2. DNG Converter Launcherで従来は読み込める拡張子を限定していたが、任意のファイルを読み込めるように変更。
 これによりDNG Converterが処理可能な形式すべてに対応する反面、対応していないファイルも読み込めてしまい実行時エラーとなりますので、その点は注意が必要です。

以下においております。
http://www.swetake.com/astro/RStacker/RStacker.html



posted by 開発者 at 22:55| Comment(1) | TrackBack(0) | リリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
RStackerを使用したいのですが、
[設定]-[有効領域(CR2)]にある[有効領域の登録]で
CanonEosKissX7iのDNGファイルが登録できません。

お手数おかけし申し訳ありませんが、機種対応していただけると助かります。
ご検討よろしくお願い致します。
Posted by えり at 2018年11月10日 11:07
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