2014年12月07日

RStacker 0.5.0リリース

RStacker 0.5.0 をリリースしました。

http://www.swetake.com/astro/RStacker/RStacker.html

0.4.0に比べての主な変更点は以下の通りです。
・RAF形式に暫定対応した。
・静止コンポジット/マスタフラット作成モードに、明度0ピクセルにRawメディアンフィルタを行う機能を追加。

RAF形式への対応状況は0.5.0beta2と同じです。


posted by 開発者 at 19:57| Comment(10) | TrackBack(0) | リリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもお世話になっています。

X-Pro1での動作確認報告です。
Adobe DNG Converter で dng 化したものについては正常動作します。
そのままの raf を入力すると "ERROR Uccured" のエラーダイアログが表示されるようです。

X-Pro1 rafサンプル
http://simhuq.sytes.net/astro/RStckr_Data/LightSample.zip
http://simhuq.sytes.net/astro/RStckr_Data/FlatSample.zip
Posted by HUQ at 2014年12月13日 07:06
HUQさん、こんにちは
コメントに気づくのが遅くなりました。すみません。
動作のご連絡ありがとうございます。
ご提供いただいたファイルを少し見てみたいと思います。
結果はまたupしたいと思います。
Posted by 開発者 at 2014年12月16日 23:37
HUQさん、こんにちは

 取り急ぎRStacker 0.5.1としてX-Pro1のRAFの動作不具合を修正したものをリリースしてみました。
 お時間ありましたらご確認いただければと思います。
http://www.swetake.com/astro/RStacker/RStacker.html
Posted by 開発者 at 2014年12月19日 23:25
あけましておめでとうございます。
今年も RStacker で沢山の写真を処理できるよう、撮りまくりたいと思います。
よろしくお願いいたします。

早速のご対応、ありがとうございました。
こちらで撮った他の数十枚の raf を用いて、フラット生成、ダーク生成、フラット/ダーク処理が問題無くできることを確認しました。
ありがとうございました。
Posted by HUQ at 2015年01月04日 14:11
Nikon Df の raw(.nef)を Adobe DNG Converter にて
・下位バージョン DNG 1.3
・リニア画像 - チェック無し
・非圧縮 - チェックあり
・JPEGプレビュー - 無し
・非可逆圧縮 - チェック無し
・オリジナル Raw ファイルを埋め込む - チェック無し
の設定でコンバートした .dng ファイルに対する、0.5.2 の動作報告です。

上記設定で変換した dng ファイルを元にマスタフラットを作成したところ、色情報が正しく変換されませんでした。

各色分離出力チェックをON/OFF両方試してみましたが、フラットのdngは生成されるものの、この dng を Lightroom 5.7 で現像すると、意図しない原色の中に、別の原色の四角形が描かれた画像が出力されるようです。

サンプルファイルを提供します。

元データ(.nef) - (3枚分)60MB
http://simhuq.sytes.net/astro/RStckr_Data/NikonDf_Flat_Nef.zip

元データをDNG Converterでdng化したもの - (3枚分)68.3MB
http://simhuq.sytes.net/astro/RStckr_Data/NikonDf_Flat_Raw.zip

3色分離出力フラット - 23.7MB
http://simhuq.sytes.net/astro/RStckr_Data/3color_output.zip

3色1ファイル出力フラット - 22.2MB
http://simhuq.sytes.net/astro/RStckr_Data/1file_output.zip
Posted by HUQ at 2015年01月27日 23:18
HUQさん、こんにちは

 いただいたファイルをRawTherapeeやYIMGで現像してみましたが、特段問題が無いように見えます。

1.不具合と思われるもの(部分)を現像した画像(JPEGでも結構です)をupできますでしょうか?

2.HUQさんの環境で、dcrawベースの現像系でも同じ現象が発生しますでしょうか?

よろしくお願いします。
Posted by 開発者 at 2015年01月27日 23:49
ご確認、ありがとうございます。
LightRoom5.7にて現像したものを upload しました。

3色分離出力フラット(jpeg)
http://simhuq.sytes.net/astro/RStckr_Data/3color_output_jpg.zip

3色1ファイル出力フラット(jpeg)
http://simhuq.sytes.net/astro/RStckr_Data/1file_output_jpg.zip

dcraw、明日インストールして試してみます。
Posted by HUQ at 2015年01月28日 00:00
HUQさん、こんにちは  

 UpいただいたDNGを知人のLightroom5.7 (CameraRAW8.7) (64bit)で確認してもらいましたが、upいただいたJPEGのような画像にはならず、特段問題のない状況です。先に述べたRawTherapeeやYIMGも同様でupいただいたJPEG画像のようにはなりません。

 何か環境に依存するような事項はございませんでしょうか?
Posted by 開発者 at 2015年01月29日 22:25
調査結果遅れて申し訳ございません。
お送りしたdngですが、

・CameraRaw 8.7.1 →正常に現像できました
・LightRoom 5.7→前述の状態。PC再起動後、アルバムを作り直しても同様。
 現像画面で画面をクリックして等倍表示すると違う色になる。戻すと前述の■が発生。
・RawTherapee4.2.74 →正常に現像できました

これまで Xシリーズおよび Nikon D4 では RStacker の出力で問題が起きたことがなかったので疑っていませんでしたが、ここまでの結果からすると「LightRoomのバグ」と考えるのが自然なように思われます。

お手数をおかけしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
Dfを使う際は、フローを考え直すことにします。

ありがとうございました。
Posted by HUQ at 2015年01月30日 20:17
すみません!
解決しました!!

アップデートした際か、カタログをドライブからドライブへ移動した際に、LR5.7のデフォルトの現像設定がデフォルトに戻り、ノイズ軽減が掛かってしまっていたのが原因でした。

色ノイズ除去を「0」にすることで、LR5.7でもちゃんと現像できるようになりました。

お陰様で、ボディの絞りレバーが壊れ ApoSonnar 2/135を開放で撮らざるをえなかったものを、生き返らせることができました。
http://photozou.jp/photo/show/177665/217920109

本当にすみません。お手数おかけしました。
ありがとうございました。
Posted by HUQ at 2015年01月31日 11:02
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