2014年02月08日

RStacker 0.3.2 リリース

RStacker 0.3.2 をリリースしました。

http://www.swetake.com/astro/RStacker/RStacker.html

RAWレベルメディアンフィルターを任意サイズ、配列のCFAに対応しました。
(CFAがSquare または Rectangularレイアウトである必要はあります。)

またRGB各チャネルで演算するサイズ(範囲)を指定できる様にしました。

main4.png

用途としては主に2種類を想定しています。

一つはサイズを小さめに指定(5とか7とか)してノイズ除去用途です。
これは現像エンジンでノイズ除去をする場合は不要かもしれません。
明合成や暗合成時には効果があると思います。

もう一つはサイズを大きめに指定して、例えばかぶり補正に利用できる
スカイフレームを生成できないかと考えています。
こちらの用途はかなり実験的ですので役に立たないかもしれません。

なお今回汎用化するにあたり処理速度がやや低下したのと、加えてサイズを
大きくすると処理に相当の時間が必要になりますので、特に大きいサイズを
指定して実行するときは注意が必要です。
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posted by 開発者 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | リリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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