2017年08月12日

RStacker 0.6.4

RStacker 0.6.4をリリースしました。

主な変更点はEOS 6D mk2のCR2形式ファイル対応になります。
現像できる環境が限られているため、少しテスト不足です。
まだ不具合が内在しているかもしれません。

以下においております。
http://www.swetake.com/astro/RStacker/RStacker.html
posted by 開発者 at 22:40| Comment(0) | リリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

RStacker 0.6.3

RStacker 0.6.3をリリースしました。

変更点は以下の通りです。
1. RAFのCFA関連処理アルゴリズムの変更。
 X-T2のRAFのCFA処理に問題があったことから、処理アルゴリズム自体を見直しました。
 別途「RAFファイルのRawデータを読み取ってみる」3.6項を更新予定です。

2. DNG Converter Launcherで従来は読み込める拡張子を限定していたが、任意のファイルを読み込めるように変更。
 これによりDNG Converterが処理可能な形式すべてに対応する反面、対応していないファイルも読み込めてしまい実行時エラーとなりますので、その点は注意が必要です。

以下においております。
http://www.swetake.com/astro/RStacker/RStacker.html

posted by 開発者 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | リリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

RStacker 0.6.2

RStacker 0.6.2をリリースしました。

Fujifilm X-E2 (Firmware ver.4)が出力するRAF形式ファイルへの対応となっております。

RAF内のRAWデータ画像の高さ・幅情報をを"RAFDataTag"から取得していますが、これらの情報が以前のファームウェアバージョンが出力するものと異なる位置になっていました。
具体的には、以下の資料では、(0byte目,4byte目)(4byte目,8byte目)(8byte目,12byte目)のいずれかとなっており、X-E2の以前のバージョンは4byte目から、ver4からは8byte目からになっていました。
RAFDataTag.png
http://www.sno.phy.queensu.ca/~phil/exiftool/TagNames/FujiFilm.html より
どこかに、indexの情報があるのかもしれませんが、今のところはまだ把握できていません。
各ポジションの値の妥当性を検査しながら取得しています。


更新したものは以下においております。
http://www.swetake.com/astro/RStacker/RStacker.html


posted by 開発者 at 10:07| Comment(10) | TrackBack(0) | リリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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